「理由は旦那のモラハラです」最近離婚した三船美佳の離婚理由がヤバすぎ!


驚かれた方も多かったのではないでしょうか?

おしどり夫婦として度々メディアにも出演されていた高橋ジョージ・三船美佳夫妻。

1月16日に三船美佳さんの方から離婚を決意したとの発表がありました。

離婚理由は、浮気?、借金?、DV?、と色々囁かれてますが、本当の理由は “モラハラ” を受けてたからだそうです。

「ん?、、モラハラって何?」

と思われた方も多いと思いますので、今回は三船美佳と夫・高橋ジョージの今までと、離婚理由にもなったモラハラについて調べてみました。

17年間の結婚生活に終止符・・・

芸能界きってのおしどり夫婦として知られていた二人。

「年の差なんて関係ないですっ」

と、24歳差をものともしない事でも有名だった二人でしたが、ついに離婚と言う最悪な結末を迎えてしまった。

【三船美佳】

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三船美佳プロフィール

本名:高橋美佳

生年月日:1982年9月12日・現32歳

出身:東京都

血液型:O型

スリーサイズ:B82・W62・H88

三船敏郎の娘だという事は皆様もご存知だとはおもいますが、実は美佳さん、三船敏郎の正妻ではなく内縁関係にあった(愛人関係)女優の喜多川美佳さんとの間に生まれた子だったのです。

名前の “美佳” の由来は母親にあたる喜多川美佳さんの芸名からきている。

東京に生まれた美佳さんは、幼稚園から中学校までセント・ジョセフ・インターナショナル・スクールに通い横浜インターナショナルスクールを卒業。

芸能界では1997年のテレビCMや大河ドラマなどの出演で知られるようになった。

当時は女優としてデビューするのだが、いわゆる “天然” 系の性格はその後バラエティでも活躍するようになった。

夫・高橋ジョージとはテレビ出演がきっかけで知り合う。

美佳さん16歳、高橋ジョージさん40歳の年の差婚は当時話題になりましたね。

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(三船美佳・高橋ジョージ)

現在10歳になる娘がいるが、高橋ジョージとは親権を巡って泥沼離婚調停中。

【高橋ジョージ】

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高橋ジョージプロフィール

本名:高橋恭司

生年月日:1958年8月13日・現56歳

出身:宮城県

血液型:O型

1993年に大ヒットした『ロード』の「THE虎舞竜」のボーカル。

本業はミュージシャンだがコメントに定評があり、今ではバラエティ番組やトーク番組でコメンテーターとして度々メディアに出演。

一度離婚して1998年に当時16歳だった三船美佳と結婚。

リーゼントが特徴的ですね。

現在は妻の三船美佳と離婚調停中。

離婚原因は?

おしどり夫婦として知られており、一緒にテレビ出演している時には “離婚” と言う二文字はまるで見られなかった二人だったが、年の差もあり、長い結婚生活で若い美佳さんは色々と不満もあったのでしょう。

のちの離婚理由を美佳さんは友人に、

「モラハラを受けてました」

と語ってたそうです。

そもそもモラハラって何?

モラルハラスメントの略語で・・・以下引用。⇓

モラルによる精神的な暴力、嫌がらせのこと。

外傷等が残るため顕在化しやすい肉体的な暴力と違い、言葉や態度等によって行われる精神的な暴力は、見えづらいため長い間潜在的な物として存在する。

モラハラの特徴と行動パターン。⇓

・罪悪感を持たない。責任を他人に押し付ける。

・強い者には弱く弱い者には強い。

・立派な言葉を使う。しかしその人の日常生活や内面の世界は、その立派な言葉に相応しいほど立派ではない。

・タゲる相手に対し、前に言ったことと今言うことが矛盾していても、何も気にならない。人を怒鳴っておいて、それが自分にとって不利益になると分かれば態度をがらりと変える。

・他人の不幸は蜜の味

・恩を着せる。不安を煽り、解決し、相手に感謝を捧げさせる(マッチポンプ)。その一方で自分への被害は甚大な被害に扱う。恩を売

られるのを拒む。

・しつこい人であることが多い。心に問題がある。

などと、暴力を振るう肉体的に苦痛を与えるDVなどとは違い、言葉や行動で精神的に苦痛を与えるのが “モラハラ”の特徴のようです。

友人の証言によると、

「美佳さんが仕事を終えて帰宅すると、高橋さんから長時間、人格を否定されるような言葉を浴び、それが耳元で大きな声の時もあったようです」

との事です。

男性は支配力が大きいので、長年付き合ってたとしても自分の方が立場は上だと示したい方が多いとも聞きます。

高橋さんはそういうつもりはなかったのかも知れませんが、知らず知らずの内に、

「こいつは俺のお陰で生活できてるんだ」

と、どこかでおもってたのかも知れません。

それが自然と言葉になって出てしまったのでしょうね。

「お前は人間としての価値もない」

「生きていく資格もない」

とも言われたという証言もありました。

美佳さんは度重なるモラハラを “子供の為” や “今後の生活の為” にずっと我慢してきました。

「いずれ結婚当初の優しい旦那に戻ってくれるだろう」

と、ずっとずっと我慢してきました。

だがその想いは実る事なく今回離婚という決断を下したのです。

モラハラからの別居・・そして離婚へ。

2013年の12月末に離婚を決意した美佳さんは一人娘と母親の喜多川美佳さんを連れて都内の自宅を出ました。

現在は大阪に拠点を移して家族3人で暮らしてます。

今年の1月17日に大阪市内で行った記者会見では「今が本当に幸せ」と満面の笑みで語った姿が印象的でした。

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(三船美佳、大阪市内での記者会見)

だが、この離婚は美佳さんが一方的に臨んでいる事で、夫の高橋ジョージにその気は全然ない。

高橋さんは未だに「なぜ離婚なの?」「俺が何かした?」と、本気で思ってるらしい。

のちの記者会見では、

「残り1%でも俺は踏ん張りたい」

「オレがいないと美佳は何もできない」

と、離婚も一時の気の迷いで、必ず帰ってくると思い込んでるのが痛々しくも感じる。

精神的苦痛を受け別れたい妻、未練タラタラで別れたくない夫。

二人の離婚劇は泥沼化し現在は親権を巡っての裁判まで突入している。

離婚調停、親権を巡っての裁判。

3月3日、二人は親権を巡っての裁判の第一回口頭弁論が開かれた。

高橋ジョージさんは法廷に現れたが、三船美佳さんは仕事上の都合で代理人の弁護士が出廷して行われた。

口頭弁論は三船さんサイドの弁護士がモラハラ関連の書籍を提出しわずか5分で閉廷。

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閉廷後の囲み取材で高橋さんは、

「ふたりで幸せになる道を探したいです。彼女のことを最高に愛しています」

と、自分には離婚の意思はなく復縁を求めるコメントを残した。

だが当の三船さんには全く復縁の意思は見られない。

むしろ、結婚生活より今の方が表情も爽やかで体調もいいらしとの証言もある。

男性は恋愛に対しての未練が強いが、女性は男性からしたらビックリするぐらいあっさりしているとも言われる。

この二人を見ているとまさにその通りである。

三船さんの意思は固く、高橋さんの「ロード」もいよいよ最終章へと突入なのか。

『「理由は旦那のモラハラです」最近離婚した三船美佳の離婚理由がヤバすぎ!』・まとめ

今回は三船美佳が離婚を決意した理由について調べてみました。

モラハラという新しいハラスメントを聞いたのが初めてだった方も多かったのではないでしょうか?

三船さんの態度を見ていると復縁は “まず無い” でしょう。

今後どのように裁判が進んでいくのか(?)暖かい目で今後を見ていきましょう。

今回も最後までご覧頂き有難うございます。


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